出雲市立総合医療センターで受け付けていた予約は定員に達しました。まだ1・2回目の接種がお済みでなく、年内にワクチン接種を希望される方は、こちらをご確認ください。

新型コロナワクチンの接種について

新型コロナウイルスワクチンは感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されます。これによって、個人における発症や重症化、死亡を減らすだけでなく、社会全体における感染症の流行を防ぐことが期待されているところです。

出雲市では、新型コロナウイルスワクチン接種を希望する市民の皆さまに、速やかな接種が可能となるよう、国が公表する接種順位等を踏まえて、接種体制の構築を進めています。

お知らせ

2021.12.06
2月・3月に12歳に達するお子様と保護者の方へ(ワクチン接種の実施期間の延長について)
2021.12.01
新型コロナワクチン3回目接種について
2021.12.01
転入時の新型コロナワクチン接種の手続きについて
2021.11.19
新たに接種を希望される方へ
2021.11.12
今後の1・2回目接種の接種体制について
2021.10.20
武田モデルナ社ワクチンを接種予定の若年男性の方へ
2021.10.15
満12歳になる方の接種予約について
2021.09.02
日本国内に住民登録がない方に対しての接種券発行について
2021.07.21
新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の交付申請について
2021.05.27
多伎循環バス ワクチン集団接種会場(旧多伎いちじく館)における臨時停車について

接種の基本

接種の費用

無料です。

全額公費で接種を行います。

接種の回数

2回の接種が必要です。(ファイザー社製ワクチンの場合)

ファイザー社のワクチン(2月14日付薬事承認)では、ワクチンの効果を十分に得るために、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受ける必要があります。

接種の同意

ワクチン接種は強制ではありません。

接種を受ける方が、予防接種による感染症予防の効果と副反応(外部リンク)のリスクの双方について理解した上で、ご自身の自由な意思に基づいて受けるかどうかを決めていただくことになります。そのため、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強要したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることがないようにお願いします。

接種の順位

国の示す接種順位を基本とし、市独自の優先対象も設定して実施しています。

国の示す接種順位

※基礎疾患のある方とは、次のいずれかに当てはまる方です。

ご自身が対象であるか分からない場合は、かかりつけの医師にご相談ください。

(1) 次の病気や状態の⽅で、通院または⼊院している⽅

  • 慢性の呼吸器病気
  • 慢性の⼼臓病(⾼⾎圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病 (肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病⼜は他の病気を併発している糖尿病
  • ⾎液の病気(ただし、鉄⽋乏性貧⾎を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で⾝体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染⾊体異常
  • 重症⼼⾝障害(重度の肢体不⾃由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸 症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため⼊院している、精神障害者保健福祉⼿帳を所持している、⼜は⾃⽴⽀援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育⼿帳を所持している場合)

(2) 基準( BMI 30 以上)を満たす肥満の⽅ / BMI = 体重(㎏)÷ 身長(m)÷ 身長(m)

市独自の優先対象(市内の事業所におつとめの方が対象です。)

接種の流れ

ワクチンを接種するための標準的な流れは次のようになります。

※1回目と2回目の接種は3週間あける必要があります。(ファイザー社製ワクチンの場合)

接種を受けられる場所及び予約方法

身近な医療機関での接種(個別接種)

年内にワクチン接種を希望される方は、こちらをご確認ください。
※年明け以降の接種については、決まり次第お知らせします。

市が開設する特設会場での接種(集団接種)

新規予約受付は予約が定員に達したため終了しました。
接種を希望される方は、こちらをご確認ください。
なお、予約される方が減っていることから、今後は集団接種を行う予定はありません。

接種会場

地域 会場名称 所在地 地図
出雲 ラピタ本店 (12/12で終了) 今市町87
平田 平田福祉館 (12/17で終了) 平田町2112-1
多伎 (旧)多伎いちじく館 (12/12で終了) 多伎町多岐17-1
斐川 出雲徳洲会病院 (12/17で終了) 斐川町直江3964-1

会場ごとの開設状況

詳しい日程はご予約の際にご確認ください。予約時間は15分単位になります。

予約は接種日の前日正午まで受け付けます。

※ワクチン接種について、集団接種会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

●11月6日(土)以降
集団接種会場

11/21、12/12の平田福祉館はイベント開催のため閉鎖します。

予約方法

予約開始日以降に以下の方法でご予約ください。

※郵便で届いた「接種券(クーポン券)」をお手元にご用意ください。(予約の際、接種券に記載の番号が必要になります。)

予約前にご確認ください。

「1回目の接種日」の3週間後の同じ曜日を「2回目の接種日」として予約枠を確保します。
そのため、1回目の接種予約を確定する前に、3週間後の同じ曜日のご都合を必ず確認ください。(ファイザー社製ワクチンの場合)

電話

出雲市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

0853-21-6613※月~金(祝日除く)9:00~18:00のみ対応。

LINE

(1)LINE のホーム画面から「出雲市公式アカウント」をお友達に追加してください。

(2)画面の下に表示されるメニュー右上のタブ「コロナワクチン」を選択し、「接種予約こちらから」をタップしてください。

耳の不自由な方など電話等での予約が難しい場合はFAX での予約も受け付けます。ご希望の方は、「氏名」「生年月日」「接種券番号(10 ケタ)」「接種希望会場」「接種希望期間」「返信先のFAX 番号」を明記したものをFAXで出雲市新型コロナウイルスワクチン接種実施本部(0853)21-6843 までお送りください。
予約結果について、後日FAX で回答いたします。

※予約の確保を保証するものではありません。

その他の医療機関・施設での接種

市内の病院に長期入院(概ね1カ月以上)されている方、定期的に通院されている方は、それぞれの病院で接種を受けることができる場合があります。詳しくは各病院へお問い合わせください。

その他の医療機関・施設での接種

当日までにしていただくこと

当日までにしていただくこと

予診票はこちらからダウンロードをしてご利用いただけます。

服装について

ワクチンは肩にかなり近い部分に打ちますので、脱ぎやすい上着の下に半袖又はノースリーブなどの肩まで出せる服装を来てお越しください。

接種当日

持参するもの

接種券(クーポン券)

予診票 こちらからダウンロードをしてご利用いただけます。

本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)

お薬手帳(お持ちの場合)

接種の流れ

出雲市外に住民票がある方へ

新型コロナワクチン接種については、原則、住民票所在地(以下、「住所地」という。)の市町村で接種を受けることとされています。

しかし、次の「やむを得ない事情」に当てはまる場合は本市でワクチン接種を受けていただくことができます。

接種予約の方法について

集団接種会場でのワクチン接種を希望の場合は、専用のコールセンター0853-21-6613にお電話いただき、住所地外接種希望であること、接種者の氏名、住所、生年月日および集団接種予約に必要となる接種券番号(接種券に記載)などの必要事項をお伝えの上、予約してください。

個別医療機関でのワクチン接種を希望の場合は、各医療機関に住所地外接種希望であることをお伝えの上、予約してください。

副反応について知る

副反応とは何か

どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります。

一般的にワクチン接種後には、からだの中で免疫をつけるための反応が起きるため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、極めて稀ではあるものの、決してゼロにはなりません。そのため、接種後にもしアナフィラキシーが起こってもすぐ対応できるよう、接種会場では医薬品などの準備をしています。

詳しくは、厚生労働省のQ&Aページ(外部リンク)でご確認ください。

救済制度について

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

詳しくは、厚生労働省の予防接種健康被害救済制度のページ(外部リンク)でご確認ください。

接種証明書(ワクチンパスポート)の交付について

コロナワクチンを接種した方に向けて接種証明書を交付します。

詳細については、こちらのページをご確認ください。

よくある質問

接種に費用はかかりますか?
無料です。接種の基本をご覧ください。
ワクチンの接種が受けられる期間はいつからいつまでですか?
令和3年2月17日から令和4年2月28日までです。一定の接種順位で接種が行われます。接種の時期をご覧ください。
接種券(クーポン券)は、いつ届きますか?
それぞれの接種順位ごとの開始時期については今後お知らせいたします。
接種の時期をご覧ください。
接種を受けるための手続きは?
接種の流れをご覧ください
ワクチンの接種を受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか?
ご自身が以下に当てはまる方は、ワクチン接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
その他に、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから
  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある方は接種後の出血に注意が必要とされています
 また、以下の方は、ワクチンを受けることができません。(※1)
  •  A.明らかに発熱している方(※2)
  •  B.重い急性疾患にかかっている方
  •  C.ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※3)の既往歴のある方
  •  D.上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

※1 B~Dについて、接種を受けることができない方が、接種を受けられるようになることがあるかどうかについては、かかりつけ医などにご相談ください。
※2 明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
※3 アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。
何回接種を受ければいいのですか?
2回です。(ファイザー社製ワクチンの場合)
ワクチンの接種を受けた後も、マスクは必要ですか?
ワクチン接種を受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチン接種を受けた方から他の方への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチン接種を受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
 このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。
具体的には、「3つの密※」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。
※密集・密接・密閉
参考
厚生労働省 新型コロナワクチンについてのQ&A(外部リンク)

予約・問い合わせ

出雲市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

【電話番号】 0853-21-6613
【対応時間】 9:00~18:00(平日のみ)
【対応内容】 ワクチン接種の予約、接種に関する一般的な相談

その他問い合わせ

島根県新型コロナワクチンコールセンター

【電話番号】 0853-24-7017
【対応時間】 9:00~18:00(平日のみ)
【対応内容】 医学的な知見が必要となる専門的なお問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

【電話番号】 0120-761-770(フリーダイヤル)
【対応時間】 9:00~21:00(平日、土日・祝日)
【対応内容】 ワクチン施策の在り方等